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CBRと趣味の言い訳部屋

なにかと言い訳と口実を見つけながら趣味と日常を綴るブログです(^^)

3連休ツーリング 3日目後編  小赤沢温泉・奥志賀林道・志賀草津・嬬恋パノラマライン

 

 

小赤沢温泉 ー 奥志賀林道

切明温泉を堪能したら再び出発!

ここまできたらもう一つ!入ってみたかった 温泉へ!(^^)

 

本来なら帰る方向となる、雑魚川林道ー奥志賀林道ー草津へと向かわなければならないところですが、同じ秋山郷の温泉にココは寄り道!!! 

北へと延びる”酷道405号線”を中津川ぞいにたどり、新潟と長野の県境近く、秋山郷 小赤沢温泉へ!(^^)/

 

 

小赤沢温泉 楽養館

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ここも山奥の秘湯といった雰囲気。国道からは近いのですがね。国道自体が既に山奥なので (;^ω^)

 

ここの温泉の特徴は、なんと言っても「赤銅色の赤いお湯」

 赤銅色と言いましたが、その赤い理由は鉄分!

湧きだしたときは透明な源泉。 その温泉に含まれる鉄成分が、湧出後、空気で酸化されることで変色し、赤い湯にごり湯になるそうです。

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上の写真は温泉施設のテラスからの風景ですが、左のオレンジのマルで囲ったあたり、赤茶けた水路があるのがわかる(?)かと思います。

 

これ、泥かと見えますが、かけ流された温泉の水路なんです! スゴイ色でした( ^ω^)

 

 

 

さて、小赤沢温泉、指先で軽く味をみると塩見がする温泉。匂いはモロに鉄サビの匂い。ここの温泉の鉄の成分は、強烈に濃度が高いようです!

(ホントに鉄サビの匂いなので、苦手なひとはイヤかも?)

 

 

 そしてこの温泉のさらなる特徴といえば、成分総計が約23g/kgもあるということ!!

他の温泉が1~3g程度なのに対この量。成分の多くはナトリウム-塩化物、つまりいわゆる食塩になるのですが、もちろん鉄を含めてその他のイオンも入ってます! (^^)/

 

海に近い温泉の海水に近い成分ならまだしも、内陸の長野の山中でこの成分量というのは驚きでした! (゚Д゚)

 

ただ、さずがに塩分濃度が高いのと鉄臭が強いため、上がり際に軽く体を流しました(^^; 

 

小赤沢温泉

  • 泉質    含鉄(Ⅱ)ーナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉
  • 源泉温度  45℃
  • pH     ー
  • 主な陽イオン ナトリウム・カルシウム・カリウムマグネシウム・鉄
  • 主な陰イオン 塩素イオン・炭酸水素イオン・硫酸イオン
  • 電解質総計   22,101 mg/kg
  • 電解質総計 434  mg/kg
  • ガス成分   814 mg/kg (遊離二酸化炭素
  • 成分総計   23.35 g/kg 

 

お風呂からあがったら、ここで昼食!

そして、再び、奥志賀林道に向かいました (´∀`*)ノ

 

 

 

 そして戻ってきた奥志賀林道と切明温泉へと向かう雑魚川林道 との分岐点!

 

行きには前のバイクにつられて、全く気付かず、いつの間にか雑魚川林道に入っていたというナゾ。

 

それも納得、道なりに進むと、野沢温泉→奥志賀林道(県道502)→雑魚川林道→切明温泉 と続いてたようです!

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 ここから志賀草津方面、残りの奥志賀林道を噛みしめながらその起点へ!

 

 

そして、

 

奥志賀林道、志賀高原側の起点に到達!!!!

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奥志賀林道を完走できて感無量!!!(´∀`*)ノ

 

前回の5月の時には、

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ものの見事に通行止め! 冬季通行止めからあけてませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

それだけに今回、奥志賀林道を走破し切明温泉にも入れたことには達成感が自然と湧き上がり・・・

ゲートのあたりを通過時に、思わず「走破----ッ!!」なんて叫んでしまいました!www

 

 

 

五色温泉 ー 志賀草津道路 ー 嬬恋パノラマライン

 奥志賀林道から志賀草津道路いりし、さらに平床大噴泉や熊の湯付近の分岐をそれて奥山田牧場方面へ!

 

狭路の峠越え・・・

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狭路の山道を抜けると、信州高山温泉郷!!

ここ松川渓谷には、川沿いにいくつかの温泉があり、5月の際にはその一つ、七味温泉に立ち寄り湯をしました。

 

今回はその七味温泉の少し下流、五色温泉五色の湯に入らせて頂きました!(^^)

(ハイッ!そこ! なんぼ入るんやとあきれない!www)

 

 五色温泉

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五色温泉のお湯は、天候や温度など日によってお湯の色が5色にかわるとのこと。(ホンマに?) まぁテレビでも見たことが有るぐらいなんでそうなんでしょう!(^^)

 

この日のお湯の色は、うっすら緑がかった白色の濁り湯

硫黄(硫化水素)の匂いがする、温泉らしい香りの入りやすい温度の温泉でした!

 

五色温泉には、男女別内湯と女性用露天風呂、混浴露天風呂(女性用が有るので実質男性用)があり。

露天風呂からは松川渓谷の流れが聞こえ、落ち着いた気分になれます (´-`).。

 

秘湯の雰囲気が存分に味わえます!

 

五色温泉 五色温泉元湯

  • 泉質    弱アルカリ性低張性高温泉 (単純硫黄温泉)
  • 源泉温度  57.5℃
  • pH     7.7
  • 主な陽イオン カルシウム・ナトリウム
  • 主な陰イオン 硫酸イオン・炭酸水素イオン・塩素イオン・硫化水素イオン
  • 電解質総計   803 mg/kg
  • 電解質総計  178 mg/kg
  • ガス成分   31.5 mg/kg (遊離二酸化炭素、遊離硫化水素
  • 成分総計   1.01 g/kg 

 

 温泉から上がったら志賀草津道路に戻り、定番スポットの写真を一応www

 

県境ホテル (個人的にはここをみると”ニッポン・インポッシブル”という深夜番組を思い出します。)

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日本国道最高地点

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5月の時にはなんともなって無かったんですが、台風にでもやられた?

 補修中でした・・・ ( ・д・)

 

それでもココからの眺めは相変わらずのキレイさでした。ただ、ここでは雲が多くてチョット残念(^^; (曇り空が白飛び・・・)

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ここからは駐停車禁止の火山ガス地帯、荒野を行き草津へ!

 

「荒野を走れ~ どこまでも~ 冗談を飛ばしながらも~♪ (^^)」 

B'zファンのなまもの的には、勝手に「RUN」の歌詞が脳内再生な光景w

 

草津は前回に泊って湯めぐりしたので、給油だけでスルーし・・・

 

 

 

嬬恋パノラマライン

 

まぁやっぱり、見どころはキャベツだわいな! 

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キャベツ嫌いには 地獄絵図?(・ω・` )

 

名物 「愛妻の丘」

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3連休をバイクと過ごす独身者は、ズケズケと丘に踏み込みますよーーー( ・∀・)ノ

 

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一面 キャベツだこと・・・

 

この時点で夕方の5時をまわってる・・・

草津から真っすぐ帰らずに寄り道した嬬恋。千葉に帰ることを思うと、行くべきか迷う選択肢でしたが、ヤッパリ来てよかった (^o^)ノ 

 

なかなか見れない光景やもんね~旅に出ないとね、見れない景色は見てかないと!

(貧乏性につき詰め込んで走りまわってますw)

 

なにやら不思議なオブジェをとりあえずカシャっと・・・

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 なにを祝福して吹く? 夫婦愛ですか・・・?そうですか・・・

 

パノラマラインは全部走りたかったものの、時間を考え北ルートのみで離脱。

最後は県道94号「東御嬬恋線」で地蔵峠を越えて高速で帰宅!!

(まぁそこから帰宅までも長かったりするわけですが・・・w)

 

 

あっと言う間の短かった3連休。

R299で峠をこえ埼玉→蓼科、ビーナスライン、蓼科スカイライン、奥志賀林道、志賀草津道路、嬬恋パノラマ とたくさん走りましたね~(^^)

 

温泉も3日で9か所の温泉地。堪能しましたなー。切明温泉もリベンジできたし!

 

そんなわけで、これにて

しゅーーーりょーーーーーー! じゃーーーん!!