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CBRと趣味の言い訳部屋

なにかと言い訳と口実を見つけながら趣味と日常を綴るブログです(^^)

夏休み旅行① みくりが池温泉 -黒部立山アルペンルートー

その他 温泉

 

夏やすみってことで旅行に行って来ました。(バイクツーリングではなく旅行(^^; )

 

行き先は 黒部立山アルペンルート

 

 

最近はCBR250RRブログなのか?、温泉ブログなのか?、どっちとも取れない立ち位置になっている気がする当ブログ。

 

こんかいもクローズアップする対象は温泉です!www

 

 

 

黒部ダム

 

 

さっそく長野側から黒部入りして、黒部ダムへ!

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展望台から全景。

 

旅行期間中、残念ながらの天気。雨こそほぼ降らなかったものの曇天。天気が良かったら水の色も空もキレイだったやろうになとは思います (´・ω・`)

 

ダムからは観光放水やってます。

世紀の難工事を経て完成した黒部ダム。放水量も迫力です!

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黒部ダムを観たら、黒部立山アルペンルートを富山側へ移動!

振り返ると黒部ダムと険しい山々

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立山連峰の下をトロリーバスでくぐり、室堂平へ。

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 トレッキングや登山の方々もいっぱい。ここから立山(雄山)への登山道がつついてます。標高は2400メートルほどという高地! 当然森林限界も超えた高山地帯。

天気も曇りだったので、長袖でないと寒いほど (^^;

 

ここ、室堂を歩いて行くと、日本一標高の高い場所にある温泉言われている「みくりが池温泉」があります!

ってなわけで、当然そこを目指しました (´∀`*) 

 

 

みくりが池温泉

室堂のトレッキングコースを少し歩いたさきに見えてくるのが「みくりが池」

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 火口湖であるみくりが池、深い蒼色の水を湛えた池が姿を見せてくれます。池のほとりには残雪。この標高では、夏という季節はそのさわり程度しか来ないようです。

 

さらに歩いて行くと左手の少し下った先に見えるのは地獄谷

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いろんなとこに「地獄谷」っていう場所はありますがね(^^; ここの地獄も「地獄らしく」火山性ガスをいっぱい噴出してます! あたりには硫化水素が漂っていて温泉気分が高まります! 

 

嫌いという人も多いでしょうが、温泉好きとしてはこの硫化水素臭、たまらんです(^^)

それだけでテンションだだ上がり!!!!!

ただし、ガスで危険につき、谷に下りる道は通行止めでした・・・

 

 

さてさて、そうこうしているうちに「みくりが池温泉」に到着。

みくりが池温泉は、地獄谷の近くに建てられた登山者も利用する宿泊施設。山々を背後いに抱いた大自然の中に建てられてます。

 

引きの絵でみるとこんなカンジ!! 背後に山、手前にみくりが池。写真中央、やや右に見える建物がみくりが池温泉です! (寄りの絵は撮り忘れましたwww)

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みくりが池温泉は雪の影響で、4月中旬から11月中旬までの期間限定営業の温泉。「日本秘湯を守る会」の会員の宿。標高も日本一といわれる温泉で、露天風呂はなかったですが窓からの大自然を観て入れます ( ´∀`)ノ

 

お湯は、硫黄臭のする、かなり濁度の高い白い濁り湯 で、加温加水循環の無いかけ流し。先程の地獄谷からお湯が引かれてます。

 

pHは低く、なめてみるとけっこう酸っぱいです。金属は黒く変色しやすいと思われるので、時計などは要注意ですね。

あつ湯・ぬる湯が用意されていて、気持ちよく適温の方で入れます!

(洗い場とリンスインシャンプー・ボディソープあり。ドライヤーは無し)

 

析出した細かい湯の花がたっぷり舞う硫黄臭も感じる温泉、かなり満足度のたかい温泉でした!

 

この温泉のために来るってのもアレですが、人気の観光地の黒部立山アルペンルート。今回は行かなかったですが、ここの近くには、「らいちょう温泉 雷鳥荘」もあります。

室堂に行かれた時には、ひとつ立ち寄り湯としていかがですか?(^_^)

 

みくりが池温泉

  • 泉質    単純酸性泉(低張性・酸性・高温泉)
  • 源泉温度  54.3℃ (噴気造成・毎分80L)
  • pH     2.18
  • 主な陽イオン カルシウム・ナトリウム・カリウム・アルミニウム
  • 主な陰イオン 塩素イオン・硫酸イオン
  • 電解質総計   304 mg/kg
  • 電解質総計  19.7 mg/kg
  • ガス成分   0.08 mg/kg (遊離硫化水素
  • 成分総計   0.324 g/kg