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CBRと趣味の言い訳部屋

なにかと言い訳と口実を見つけながら趣味と日常を綴るブログです(^^)

SWツーリング② 蔵王温泉 堪能編

 

シルバーウィークに行った東北ツーリング! 初日の晩は山形県蔵王温泉

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仙台からの山越えで霧に巻かれたエコーライン、この日は少し贅沢な晩御飯に温泉を堪能しましょ!(^^)

 

ってかね、こんなに温泉のブログ記事書いてるぐらいなら「温泉」のタブぐらい作ろうか、ってことで「温泉」のタブを作ってみることに!

昔の記事にもおいおい追加していきましょ!

 

 

蔵王温泉

坂がちな蔵王温泉、温泉街を歩いていると、いくつかの共同浴場があります。

坂の上にある「上湯共同浴場

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下った先には「下湯共同浴場

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「さっそく入浴!!」

っといきたいところですが、ご飯の食べなきゃですし、宿の入浴可能時間も限られてる・・・

 

明日の楽しみにしときましょ。

 

 

ってことでご飯!

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「 山形牛の陶板焼き」「馬刺し」

っとこの日はチョット贅沢に! 初日の景気づけってことで!(っと言い訳w)

 

なんか信州行った時も食べたけど、ツーリングに行くと馬刺しに出くわすことが多い気がする・・・

 

 

さて、肝心の蔵王温泉

特徴としてはpHの低い酸性のお湯。

硫酸イオンに対応する陽イオンにはアルミニウムやマグネシウム、カルシウムイオン。

いわゆるミョウバンになる塩が多く、少し舐めてみるとほんのりエグ味を感じるお湯。

 

基本的には透明で、硫黄の湯花もちらほら舞い、香りとともに楽しめます!(^^)

 

酸性が強いお湯に石鹸・シャンプーは泡立たないので洗う時には真水のお湯が必要ですよ!

 

 

そんな蔵王温泉では、着日の晩に宿泊した宿の温泉!

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宿の湯は、強烈といえるほどの量の湯の花の舞う濁り湯! 硫黄の香りもたっぷり!

源泉温度の高い蔵王温泉の湯を、そそぐ量を調整することで適温にしている湯船。

 

加水も加温もなしの循環なしのかけ流し。

最高の気分が味わえる湯でした。

 

 

次の日の朝は、5時半に宿から歩いて出かけて、

蔵王名物の「大露天風呂」!

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いくつかの源泉から引かれた湯が、男性・女性それぞれの露天風呂に使われています。

 

ここら辺は蔵王温泉街のなかでもかなり標高が高い側に作られている温泉。川沿いに作られた大露天風呂で、自然を堪能しながらお湯につかれます(^^)/

 

開門は朝6時だったんですが、開門前からけっこうな人が集まってました。なかなか有名で人気の様子でした!

(ドライヤーは無いのでヘルメットをかぶることを想定するときには注意!)

 

 

お次は上の写真でも出した、共同浴場の「上湯」

にも入って来ましたよ! ここは少し熱めのお湯。お湯の感じは大露天風呂と同じカンジでしたね(もう半分トオイキオクのシルバーウィークw)

 

 

最後はもう一度宿のお風呂に入って蔵王温泉は終了!

 

 

 

蔵王温泉

  • 泉質    酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
  • 源泉温度  54.0℃
  • pH     1.6
  • 主な陽イオン アルミニウム・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・水素・鉄(Ⅱ)
  • 主な陰イオン 硫酸イオン・硫酸水素イオン・塩素イオン
  • 電解質総計   3,052 mg/g
  • 電解質総計  304 mg/kg
  • ガス成分   616 mg/kg(遊離二酸化炭素・遊離硫化水素
  • 成分総計   3.97 g/kg