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CBRと趣味の言い訳部屋

なにかと言い訳と口実を見つけながら趣味と日常を綴るブログです(^^)

SWツーリング⑨ 岩手 松川温泉 ・ 藤七温泉

CBR250RR ツーリング バイク 温泉

 

シルバーウィークって、とっくの昔だよねー・・・

いつまで書いてんだか(^^;

 

だいたい、こんなに時間がたっちゃ新鮮味もなけりゃ、記憶も曖昧さね~

 

いい加減、主すらこのSWネタに飽きてるしwww

 

「書き始めたからには最後まで書ききる!」

 

それだけの理由でNo.9

 

 

 

ってわけで、SWの5日目。

迎えた朝、この日もいい天気!

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シルバーウィークネタ、ようやくようやくの最後の記事です (^^; ヨロシコ

 

 

 

 

岩手 松川温泉 松川荘

アスピーテラインと樹海ライン。

見返峠で分かれて続くそれぞれの道、下って行って行きつく先は両方とも八幡平ふもと、柏台。その合流地点あたりに宿を取った4日目の晩。

 

この日は、そこから出発!

SWの5日目は岩手の朝で迎え。今日は、千葉まで帰りつかないといけないんであんまりゆっくりしてられません (´・ω・`)

 

温泉に2つ入って帰ることに!

 

 

 

前日4日目は、

 

アスピーテライン下り → 樹海ライン登り → アスピーテライン下り

 

っと走ったんで、この日は「アスピーテラインの登り」と「樹海ラインの下り」を走れるルートで目指す温泉に行きましょー!(^^)

 

 

っと最初に向かったのは、岩手・松川温泉!

 

ここは 朝の7時 から立ち寄り湯をやってます。

んなもんで、いきなり宣言とは逆ですが、樹海ラインの登りを途中まで走って、

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松川温泉に到着!!( `・∀・´)ノ

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こんかいお世話になったのは、「松川温泉の松川荘」さん

 

すぐ近くには、地熱発電の施設があって、いやがおうにも温泉パワーを感じずにはいられないロケーション!w

 

なんでも、日本初の地熱発電所だそう!( ゚д゚)ノ

 

 

受付をさせていただいて、さっそく温泉に!

 

内湯・露天の温泉があり。お湯は白い湯の花の舞うにごり湯。

硫黄の匂い(硫化水素)がする気持ちのイイ湯!

 

露天の方では、湯船のすぐ脇に注ぎ口が作られてますが、その湯は触ってられないほどアツアツ!! 

 

うん!地熱がスゴイやね!(^^)

 

松川渓谷の朝の外気を浴びながらの露天風呂。イイ湯でした!

 

 

 

松川温泉

  • 泉質    単純硫黄泉(硫化水素型)
  • 源泉温度  83.7℃
  • pH     4.3
  • 主な陽イオン ナトリウムイオン・カルシウムイオン
  • 主な陰イオン 硫酸イオン
  • 電解質総計   267 mg/g
  • 電解質総計  49 mg/kg(メタケイ酸)
  • ガス成分   88 mg/kg(遊離二酸化炭素・遊離硫化水素
  • 成分総計   0.41 g/kg 
  • ドライヤー    内湯に有り
  • 石鹸/シャンプー 忘れた・・・内湯にあったハズ
  • 立ち寄り湯時間 7時~19時

 

 

 

 

八幡平アスピーテライン

松川温泉を出たら、樹海ラインをいったん下って今日のスタート地点あたりに舞い戻り。

 

そこから、アスピーテラインの登りへ!

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前日のアスピーテラインは、もうほとんど日が落ちた後の下り。

走ることに夢中になっていた、そんなこともあってほとんど景色は見れていなかったですが、最終日、改めて見てるとチョクチョク紅葉が始まってますね。

 

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空に飛行機雲。

空に向かい穏やかに伸びる道。

 

いいトコロだ。

 

「今日、帰らなきゃならん」、「明日から仕事や」

 

 

そんなことを思うと、景色が余計に美しく、名残惜しく感じるってもんです(笑)

 

 

見返峠付近の荒々しい木々もバイクを降りて眺めたりしつつ、

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峠からの下りの道をたどって樹海ラインへ・・・

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目指す藤七温泉はこのスグ先です(^^)/

 

 

 

 

 

藤七温泉 彩雲荘

見返峠から樹海ラインを下ったすぐ先、右手に見えてくるのが、海抜1,400mの山奥の一軒宿

 

藤七温泉 彩雲荘 (とうしちおんせん さいうんそう)

 

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内湯の入り口でコンニチハ!www

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ここはこのブログでもちょくちょく出てくるワード、「秘湯を守る会」の会員宿。

 

 

交通網の発達で、秘湯とも言い難い立地に変化した温泉もあるであろう現代ですが、ここは「たしかにココは秘湯だ!」っと言えるロケーション。

 

なんせ、露天風呂から見える景色は・・・

 

こう!

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八幡平の山々、広がる空、そんな景色に抱かれるように点在する露天風呂たち。

 

湯船には白く濃いにごり湯がなみなみとたたえられてます( ^ω^)

写真に写ってるだけで3つですが、この他にも湯船はあって、もう贅沢なほど!

 

 

 

贅沢と言えば、この露天湯(っていうよりも野天湯って言えるほど開放的!!)、

 

なんと、それぞれの湯船の底から湯が湧き出し、湯船にたたえられ、そしてかけ流されています!

 

 

っていうよりも、「湧いているところの上に囲うように湯船を作った」っという方が正確?!

 

湧き出して一度も空気に触れることが無いままのバージンの湯に浸かれる!

そう思うと、「なんたる贅沢!!!」ってもんです!

 

 

 

湯船の底には、木の板が敷かれていて、熱い湯がその隙間から湧き上がってきてます!

 

湯だけでなく、ポコポコと温泉の気泡が!  すぐ足元で湧き出してることを感じられます。

 

 

特に(この日は?)、イチバン上の方にある湯船での泡の湧き出しがすごくて、かるく「ジャグジー状態!!」

 

特別感がハンパない湯です!

 

 

 

ココは(女性専用もありますが)混浴の露天風呂。

とは言え、「バスタオル巻きOK」かつ、巻く用のバスタオルも売ってます。

さらに、真っ白な濃いにごり湯っということもあって、混浴難易度は低いと思われ。

 

「いちばん上の露天風呂、行かれましたか~? スゴイですよ! 湧き出しの泡が!(^^)」

 

ごく自然にそんなコミュニケーションもとれちゃいます。

 

 

 

 

そんな、開放的でサイコーのお湯!

解放感からか、他の入浴客さんともついつい、温泉談義・バイク談義が盛り上がります。

 

 

紅葉のシーズンだったり、泊って星空を眺めながらの湯だったらもっともっと特別で最高なんだろーなと妄想・・・www

 

 

 

決してキレイ豪華絢爛な宿ではないですが、一度、泊ってみたいと思わせる湯でした(^^)

 

 

 

 

藤七温泉

  • 泉質    単純硫黄泉(硫化水素型)
  • 源泉温度  90.6℃
  • pH     2.8
  • 主な陽イオン カルシウムイオン・マグネシウムイオン・鉄(Ⅱ)イオン
  • 主な陰イオン 硫酸イオン
  • 電解質総計   87 mg/g
  • 電解質総計  46 mg/kg(メタケイ酸)
  • ガス成分   136 mg/kg(遊離二酸化炭素・遊離硫化水素
  • 成分総計   0.27 g/kg 
  • ドライヤー    なし?
  • 石鹸/シャンプー 忘れた・・・
  • 立ち寄り湯時間 8時~19時

 

 

すっかり温泉に魅惑されてしまい、長湯。

 

 

最終日も温泉を楽しんだしいよいよ帰宅です。(まぁそこは岩手 → 千葉 とっても遠かったですがね (^^; )

 

 

 

 

 

シルバーウィーク、仙台 → 山形 → 仙台 → 山形 → 秋田 → 岩手と走った5日間。

 

入った温泉は、蔵王温泉(3か所)、遠刈田温泉、青根温泉、玉川温泉(2か所)、乳頭温泉(2か所)、後生掛温泉、ふけの湯温泉、松川温泉、藤七温泉

 

振り返ってみれば、我ながらずいぶんと入ったもんです(^^;

アホです・・・

 

 

そんなこんなで、最後は10時半に出発の20時帰宅。

長い旅、そして長い記事のシリーズでしたが、

 

 

これにて

 

しゅーーーりょーーーーーー!!

 

 

じゃ~~~ん!

 

 

 

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