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CBRと趣味の言い訳部屋

なにかと言い訳と口実を見つけながら趣味と日常を綴るブログです(^^)

あだたら高原 岳温泉を楽しむよ! 福島ツーリング その②

CBR600RR ツーリング バイク 温泉

 

いつもだと、日が落ちるぐらいまで走ってからの宿入りが多い自分のツーリングプラン。

今回はめずらしく早い宿入り。

 

今回の宿は、あだたら高原 岳温泉の「空の庭リゾート」

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予約時の備考欄に「バイクで伺います」っと入れたところ、気を利かせてくれて屋根付きの場所の駐輪場を用意してくれました(^^)

 

曇り予報が雨に変わったツーリング、これは有りがたかったです!

 

今回のプランは部屋数限定、宿泊2日前から予約可能になる直前割のプラン。

 

当然、多少なりのワケアリはあるというもの。

 それは?

 

 

部屋が4階の417号室だったんですが、

その4階のフロアマップが、こちら。

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エレベーターからでて右サイドから順に、401号室から407号室

左サイドに、408号室~416号室。

そして、また右に戻ってその端が417号室!!

 

明らかに上から書きなおして張り付けた跡が(^^;

もともと客室じゃなかったトコロを部屋にした感バリバリ!

 

部屋の間取りも、縦長のなかなか野心的で挑戦的な作り!!!www

 

 

 

ってなことを書いてると、「不満」だったようなモノのいいようですが、実際には何の文句があるわけでなし!

エレベーター脇でもなければ、むしろ隔離されてるからフルで角部屋(^^)

 

縦長の部屋とはいえ、入ってみれば十分な広さで、洗面所とトイレ付。

風呂は温泉に入るんやし!(^^)v

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ひとりツーリングには十二分に贅沢!(^ω^)

 

雨に濡れたウェアを広げて準備を整えたら、ちょいとばかり温泉街と外湯へ行ってみましょう!ヽ( ´ー`)ノ

 

 

 

岳温泉街と「岳の湯」 】

 

すっかり夕暮れの岳温泉(だけおんせん)。

 

目抜き通りが1つ、斜面に温泉宿が集まった岳温泉

通りの真ん中には用水が流れて下っていってます。

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そんな水の音が響く、雨の温泉街、岳温泉

 

この日は、時間帯のせいか歩いている人影は無し。

風情ある温泉街、っというまでの雰囲気ではなかったものの、雨の夕暮れの通りは、しっとりとした空気が流れていました。

 

 

 

せっかくですから、温泉気分を盛り上げて楽しみましょ~!(^^)

 

そんな時の温泉街の楽しみと言えば、やっぱり「食べ歩き」!!( ^ω^)

 

 

この後に夕食を控えてるんで、控えめすることに気をつけつつ、

 

見かけたお土産屋さんに入って、「あだたら餅」なるものをひとつ!

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きなこがまぶされた餅、それが一袋に4つほど。

これという特徴・特別感のある餅っというようには感じなかったですが、ご飯前にふらっと入って食べるのに向いてる手ごろなサイズ (^^)

 

 

 続いて別のお店で今度は 「温泉卵」  ベタですが(^^;

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 このお店には、昔に岳温泉で使われていた木管が置かれてました。

 

離れた場所にある源泉から湯を引いてくるために使われた木管

蓄積された湯の花が時間経過を感じさせます。

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 岳温泉、過去から3度、場所を移しているらしいです。

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鉄山の南面のくろがね小屋付近でお湯が沸いていて、岳温泉の前身も前身、陽日(ゆい)温泉という場所にも引き湯がされていたようです。

その歴史は古く、西暦800年代には知られていて、江戸時代には湯治場として栄えていたとのこと。

 

そんな始めの場所、陽日温泉は1824年に山の土砂崩れで崩壊。

 

 翌1825年に、別の場所で再興するも、1868年、戊辰戦争時に西軍の拠点になるコトをおそれた二本松藩によって焼き払われ。

 

その後1870年になた違う場所で再興したものの、今度は1903年に旅館の失火で温泉街全体がなくなり・・・

 

そしてようやく1906年、今の岳温泉の場所に移ったそうです。

 

紆余曲折ですね~

 

 

 

さて、岳温泉街、目抜き通りを下った先の信号のある交差点あたりに有るのが、

「 岳の湯」

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宿にも温泉が有りますが、ここはひとつ外湯を楽しみます!

 

受付で支払を済ませ、下のフロアに降りていった先にある浴室へ。

 

 お湯は、基本は無色透明の湯。その中にすごく細かい白い湯の花が舞っています。硫黄泉ですが、硫化水素臭や硫黄臭はほとんど感じません。

 

お湯はかけ流しで注がれ、浴槽の淵から出ていっています。熱いという人のために、ここも湯を冷やす水道があったような気が・・・

 

ただまあこの手の浴場、そうそう自分の好みで水を入れるってのは出来るもんじゃなく、ほとんどの人が水を入れることに気が引けちゃうんじゃないかと。

結果、湯は熱めです(^^;

 

自分は割と大丈夫ですが、熱いお湯が苦手な人には入りづらいかも?

 

客層はやはり、けっこう地元の人がたくさん入りに来られているようでした。

 

岳温泉

  • 泉質    単純酸性温泉 (低張性・酸性・高温泉)
  • 源泉温度  56.7℃
  • pH     2.5
  • 主な陽イオン カルシウムイオン・アルミニウムイオン・ナトリウムイオン
  • 主な陰イオン 硫酸イオン
  • 電解質総計   492 mg/g
  • 電解質総計 141 mg/kg(メタケイ酸など)
  • ガス成分    0.5 mg/kg
  • 成分総計   0.63 g/kg 
  • ドライヤー    有り
  • 石鹸/シャンプー あり/なし
  • 立ち寄り湯時間 10時~19時
  • 露天風呂    なし

 

お湯からあがると、外はもう日没。

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 雨に濡れた道路の反射がくっきり。

 

最後は雨天ツーリングとなった初日。

冷えた体も温まったし、宿へ帰りましょう!

ご飯ご飯!!(^o^)/ 

 

 

 

【 晩御飯と宿でも温泉 】

 

直前割で安かったけど、今回のお宿は2食付き、チョットだけ贅沢プラン!( `・∀・´)ノ

 

御品書きはこんなカンジ!

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全部写真載せてもアレなんで、

前菜

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 椀物の土瓶蒸し 松茸と出汁が美味しかった!

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 鍋物 鍋が美味しい季節になってきましたな~

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御品書き以外にも別でバイキングも少し用意されていました!∩( ・ω・)∩

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ご飯がバイキングだけやとチョットわびしさを感じなくもないですが(個人的な意見です)、かといって、フルでコースにラインナップすると値段が高くもなる。

 

でも、今回の宿みたいに、バイキングと御品書きの組み合わせ」っていうパターンだと、ボリュームが足りない人はバイキングに行けるし、あんまり食べれない人も残すことが減る。

宿もコストを抑えやすいっと、みんなハッピーな方法のかもですね(^^)

 

 

ご飯を食べたら、お風呂お風呂!!

お湯を楽しまねば!!

 

内湯と露天風呂のある大浴場があります。

そんでもって、別料金ですが岩盤浴もあるみたいでした(^o^)/

 

内湯は熱めで、やはり無色透明・無臭の湯。目に見えるサイズの湯の花が見られる湯。

 

露天風呂の方は、ホテルの明りがあって見えにくかったものの、露天風呂からは星もすこし ヾ( ・∀・)ノ゛

そっちのお湯は、少しぬるめで長湯むきかと(^^)

 

露天の湯では、湯の花もすっごく細かい析出になっていて、にごり湯となっていまいた!

 

 

ここはもう、お風呂と寝るコト以外にやることの無いソロツーリング!

 

明日のツーリングに備えて、心ゆくまで温泉で長湯、楽しみました!