読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CBRと趣味の言い訳部屋

なにかと言い訳と口実を見つけながら趣味と日常を綴るブログです(^^)

SWツーリング⑦ 乳頭温泉(鶴の湯 妙乃湯) ・ 田沢湖

CBR250RR ツーリング バイク 温泉

 

シルバーウィークのツーリング、その4日目の9月22日、朝一で玉川温泉岩盤浴を楽しんだら、改めてバイクウェアに着替えて出発!

 

この日の晩に急遽とった宿は岩手・八幡平のふもと。

玉川温泉から見ると

 

 

でっすっがっ!

昨日の取りこぼしがあるので、いったん南下!

R341を下って行き、秋田と言えばの言わずと知れた温泉郷

乳頭温泉を目指します!!(^^)

 

 

 

 

乳頭温泉 鶴の湯

乳頭温泉郷にはいくつもの温泉宿が点在してます(^^)

蟹場・大釜・孫六・黒湯・妙乃湯

 

それぞれに源泉があり、泉質も違う!

木造校舎を移築した宿、古くから湯治場として栄えていた宿、

それぞれの宿に特徴があって、まったく違った雰囲気が楽しめる様子。

 

んーーーーーまさに温泉テーマパークといったところ?!

温泉が好きな人なら一度は行ってみたいところかも?です(^^)

 

さてそんな中でも、最初に訪れたのは、

「鶴の湯」(^o^)ノ

 

秘湯を守る会の会員でもあるこの宿。すごい人ではあるでしょうが、乳頭温泉を代表する(っと個人的に思う)温泉!

 

行っときましょう!

 

 

って行っときましょう!って簡単に言いましたが、

途中の道は荒れ荒れ!!!(;゚д゚)ェ…

 

そんでもって最後の数百メートルはダート!!( TДT)

 

CBR250RRでダート・・・似合わねーってか

チョーツライ!!(´Д⊂グスン

 

車体の四隅にタイヤが付いているような乗り物なら安心だと思いましたっ!

 

そんなこんなの辛い思いをしながら到着!!

 

f:id:namamono04:20151008231732j:plain

ものすごく雰囲気のある温泉宿!

左の長屋風のかやぶきの建物が宿泊の部屋、「本陣」

囲炉裏のある大人な雰囲気。

 

食事もやってました! ただ、まぁさすがは有名温泉!

ほんとにテーマパーク状態で人がいっぱいw

 

立ち寄り湯可能時間帯は、ゆったり楽しむ、っといった雰囲気ではないかもですね(^^;

 

なぜか奇跡的に人が少なくなったタイミングで写真をハイ!

f:id:namamono04:20151008232438j:plain

 

ここ、鶴の湯、下の写真みたいに複数の湯船、源泉があります!

とくに源泉は3つあって、少しずつ泉質が違う!!

乳頭温泉郷内でも泉質が違い、一つの温泉内でも泉質の違う源泉がある。

乳頭温泉・・・・すげえ!ヾ(*´∀`*)ノ

f:id:namamono04:20151008232352j:plain

 

お湯は硫黄臭のする白色の濁り湯! 露天風呂の底には角の無い石が敷かれていて、ときどき泡も上がって来てたりしました。

 

内湯・露天ともににごり湯がかけ流されていて、イイ雰囲気。

茅葺の宿、山の中の秘湯、こんなところでゆったり泊れたらいいんやろうな~(^^)

 

立ち寄り湯の方が引けた後は、きっと秘湯らしい静かな世界が広がってるんでしょうね。

 

あっ!ドライヤーは無いので要注意!w

 

 

 

ここでは、いくつかの源泉があるようなので代表を一つ。

鶴の湯温泉・中の湯

  • 泉質    含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
  • 源泉温度  45.1℃
  • pH     6.7
  • 主な陽イオン ナトリウムイオン・カルシウムイオン・マグネシウムイオン
  • 主な陰イオン 炭酸水素イオン塩酸イオン・塩化物イオン・硫酸イオン
  • 電解質総計   3,033mg/g
  • 電解質総計  98 mg/kg(メタケイ酸・メタホウ酸)
  • ガス成分   156 mg/kg(遊離二酸化炭素・遊離硫化水素
  • 成分総計   3.29 g/kg 

 

 

 

乳頭温泉 妙乃湯

鶴の湯を出て、またまた砂利道を下り、そしてもういっちょ温泉

今度は、同じ乳頭温泉郷の中にある妙乃湯(たえのゆ)

f:id:namamono04:20151008235040j:plain

妙乃湯の「妙」

妙見大菩薩(ミョウケンダイボサツ)の妙を表しているそうです。

 

 

北斗七星を象徴とし天の中心を司る神。そんなことを知った時、ふと2日前、夜の笹谷峠に向かったときに山の端に光っていた北斗七星を思い出しました。

 

さらにその前日のSW初日、夜の蔵王エコーラインで強風と霧に巻かれ辛い思いをしていた、その次の日のことでした。

山際に輝く北斗七星は、行く先の「晴れ」を教えてくれて心強いものでした(^^;

 

 

そんな妙乃湯、鉄イオンが含まれていることで黄味の強い赤褐色ににごった湯と、無色透明の湯、その2つの源泉があります。

なんだか関西の名湯、有馬温泉みたい!

しかも、その名も「金の湯」「銀の湯」

ホンマに有馬温泉みたいwww

 

そんな妙乃湯のハイライトはヤッパリ露天風呂!

赤い源泉「金の湯」がかけ流され、目の前には川と堰。

 

流れ落ちる水がせせらぎよりは迫力のある、轟音よりはずっと控えめで趣のある、そんな音で流れていきます。(^^)

 

 

混浴とは言え、タオル巻きOK! 女性でも入りやすい混浴です。

 

ドライヤーはあり!

 

 

ここでも食事付き入浴をやっていたので、ご飯も一緒に! 朝から温泉しかしてませんが、この後に備えて腹ごしらえ! (このあともメインイベントは温泉なんですがねw)

 

妙乃湯温泉 金の湯

  • 泉質    酸性・含鉄ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩泉)
  • 源泉温度  85.6℃
  • pH     2.92
  • 主な陽イオン カルシウム・マグネシウム・鉄(Ⅱ、Ⅲ)イオン・ナトリウム
  • 主な陰イオン 硫酸イオン硫酸水素イオン
  • 電解質総計   837 mg/g
  • 電解質総計  225 mg/kg(メタケイ酸)
  • ガス成分   20 mg/kg(遊離二酸化炭素
  • 成分総計   1.08 g/kg 

 

 

田沢湖

ってことで、ここまで来たら田沢湖にも行っとかなきゃ!!!!

ちなみに田沢湖は、日本一水深・平均水深が深い湖らしく、標高249mに対し、最大水深は423m! つまり、湖底はなんと海面下!!!

 

「大阪湾に沈めたろか!!」より恐いかも?!

 

時刻は昼も回って太陽が高い。

 

光の差し込む方向によっては、きっと目の覚めるような、青い珊瑚礁・・・青いイナズマ・・・

 

 

じゃなくて青い蒼い水が見れるはず!!!( ・∀・)ノ

 

 

 

そんな過度の期待を抱き、乳頭温泉郷から山を下ってR341との交差点!

 

そこを直進して、イザ田沢湖

 

田沢湖らしきものが見えてきた!

 

「んーーーまるい湖、どっち周りで走ろ~?」

 

交差点が迫る・・・

 

・・・

 

「あっ!そうか!! 日本は左側通行やから、左回りで走った方が田沢湖が近くで見えるやん!」 (名案!!( ̄ー+ ̄)キラーン)

 

 

観光の車も多い中、ここはゆっくり回りましょ!

 

まわってると~・・・

 

おっ!いい景色! ハイ!駐車!

f:id:namamono04:20151009003816j:plain

青空!白い雲!鳥居!

 

なんだか、昨日の(ふたつ前の記事の)、湯殿山みたい・・・?w

田沢湖があるからね、全然違う景色ですけど。

 

なーんて考えてながら、湖に近づくと?!

 

 

f:id:namamono04:20151009004132j:plain

「おいおいおいおいおい!!! なんやこの蒼さは!!!

すげーやん!! モノスゴイやんか!!

なんやチクショー!!

 

田沢湖!!!

 

来てよかったやないかい!! ヾ(´∀`*)ノ」

 

ほんとにスゴイ蒼さ!!

太陽の角度の関係なんかで、ここまでの真っ青を見れたのはこの時だけやったけど、ホントに来ておいて良かった!

(本音では温泉に頭もっていかれてて、急ぐし田沢湖とばそうかなんて思ってた・・・ (^^; )

 

 

いや、最高の天気と蒼さに感謝!!

鳥海ブルーラインでガスってブルーを見れなかった分を取り返したカンジwww

 

田沢湖と言えばの「たつこ像」もとりあえずおさえといて!

f:id:namamono04:20151009004949j:plain

駆け足ながらも田沢湖観光、終了!!

 

 

さささっ! 八幡平を目指しますよー!!

 

もう14時前だけどね~(・∀・;)

でもね、まだ2つほど温泉に入って、アスピーテラインも走るんだい!!www

 

(相変わらず、ムリくりな行程を組んでますなー 

温泉減らしゃいいのにネ ( ̄Д ̄ )  www)